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ここでは、「本」 に関する記事を紹介しています。
韓ドラの感想も書いています。
ネタバレに繋がることも書いていますので、ドラマを見る前に読む方は要注意です。




ついにでましたね。キャプテン、プレイボールの続編。
テレビアニメ「キャプテン」を見てから、はまりにはまった、谷口キャプテン。
好きで好きでしょうがなかったのに、漫画をそろえたのは、10年位前です。
そして、昨日の夕刊に、プレイボール2のコミック本が出たと載っていたので、
今日、買ってしまいました。

ちばあきおさ先生の描いた選手たちの絵と比べると、
とても似てるけど、背丈が伸びてる。
中学時代はともかく、プレイボールは、高校生で、
その続編だから、あのままがよかった気もしないでもないが、
キャプテンの時は中学生だから、背丈が伸びてて当たり前のような気もするので、
もし、ちば先生が生きていて、今、描いていたとしても、
あの時とまったく同じには書かなかったと思うから、
何十年も経った今だから、感じが変わったんだ思って、楽しく読めた。
いや、いっぺんに読むのは、もったいないので、半分だけ、今、読み終えたのだが。

どこまで連載が続くかわからないけど、第一巻を買ったのだから、
出るたびに買うつもりです。
漫画本、それも新しいのを買うのはかなり久しぶりです。
揃えた「キャプテン」「プレイボール」も、新しいのもいくつか買ったけど、
殆ど、ブックオフなどで買った中古で揃えました。
だから、出たての新刊本を買ったのは、何十年ぶりだろうって感じです。
大切に読みますし、何度も読み返します!(^^)v

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ドラえもんというタイトルだが、カテはあえて「本」とした。
アニメの方が有名だが、私は、大山ドラが卒業と同時に、
私も、ドラファンを卒業した。
新声優陣が悪かったわけではなく、
今まで見たののストーリーを新たに書き直しの放送が多く、
また、背景の絵が色鉛筆画みたいなのになり、
薄く感じたのが一番の嫌な理由だった。
あれから早くも、一回り(12年)したので、
今では新作アニメになっているかもしれないが、
今は見ていない。

さて、そんな私が衝動買いしたのが、本のドラえもんだ。
昔、知り合いが遊びに来て、当時、私がもう成人していたからと、
父が私に何の話もなく、持っていたドラえもんのコミック、30巻以上あったと思うそれを、
あげてしまったのだ。
あげているシーンをそばで見ていたが、
もう大人だったので、ダメーとは言い出せず、
知り合いが帰った後、父を責めた!ヽ(`Д´)ノ

そんなことがあったため、
雑誌ではあるが、書店に並んでいたドラえもんを見て、
すぐに手に取り買ってしまった・・・(^^;
それがこれ↓


内容は、持っていたコミック本に載っていたのとまったく同じだが、
懐かしく読み、何度見ても笑える物。
やっぱ、ドラえもんは、いいやねー(*^_^*)
また、数か月後に出るらしいから、また買おうかなー(^^♪


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梓林太郎「旭川・大雪 白い殺人者」

梓林太郎と言うと、山の話が多いというイメージがありましたが、
これは、違いました。
また、刑事が主役が多いのに、これは探偵が主役でした。

小さな疑惑から、実は大きな数々の事件の犯人だったという。
全部の事件が、最初に怪しく思えた謎の男が犯人だったという。
犯人であったその男の姿は全く表に出てきていないのに、
探偵の捜査により、最終的に犯人だと分かったところが、
どこか不思議な気がした。

サスペンスドラマ、刑事or事件ものドラマが好きな私としては、
この小説は、ちょっとドラマには不向きかなと思った。
探偵だけが動いて、謎を解いていくところは、
テレビで見るとしたら物足りなさを感じるかもしれない。
その点、この小説は、小説だからこそ面白いのではと思った。


初版:2013.12.20
JOY NOVELS(実業之日本社)


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小杉健治「保身」

いぁ~、これは、警察官の悪しき姿を見事に描かれたストーリーでした。
相棒などの日本の警察ものドラマでもたくさん描かれていますが、
これもひどい!
現実味を帯びたストーリーでありました。

そして、テレビドラマなら、必ずヒーローがいるところ、
悪いと分かっていても、堂々と立ち向かえない組織の辛さ。
世の中の就職(転職)難が、悪を作り出していると言えるかもしれませんね。

「福家警部補」を読んだ後のこの本だったので、
申し訳ないけどどこか比較していました。
さすがは小杉先生。これこそが本当の小説です。
刑事たちの行動が私の頭の中でしっかりドラマ化されていましたから、
小説はこうあるべきです。

点数は点けるの止めます。
何を基準にしていいか分かりませんし、
いい作品はいい!とか言いようがないので。
皆さんもぜひお読みください。


初版:2011.2.20
双葉社(ハードカバー)


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テレビドラマは、今まで見ていたシリーズものぐらいしか見なくなった私。
一時期は、事件もの、刑事ものは、新しいドラマでも見ていた。
しかし、ここ数年は、一日が短いので、ドラマは諦めている。

そんな私が、興味をそそったのはフジテレビで放送している「福家警部補の挨拶」。
テレビ朝日の「相棒」とマネしてるとネットニュースで読んだからだ。
私もきっとそのドラマを見ていたらそう思っていただろう。
だから、小説を読んでみようと思った。
ドラマは、どうしても、対抗しているドラマとどこか似てしまうところがあると思う。
でも、原作は全然違ったりするからだ。

さっそく、図書館から借りてきた。
昨日読み終わり、さっそく感想を。
本の帯にも書いてある通り、刑事コロンボ風で、
最初に犯行を行い、それを刑事が解いていく作り。

刑事コロンボ、今、NHKで放送しているんだけど、
家の者がブルーレイに保存しているので、
この間、一気にコロンボを見たのだ。
それが頭にあるからどこかコロンボを思い出すのだが、
最後の「月の雫」は、刑事コロンボの「祝砲の挽歌」からヒントを得たと分かった。
犯人が見てしまったために、ばれてしまうというパターンんだ。
でも、現場が違うから、別の物として楽しめた。

ただ、全体的に、短編シリーズが4本なので、
しょうがないのかもしれないが、
もっと、福永警部補とはどんな人か、
どんな動きやしぐさをするのかなどの、
彼女を知りたかった気がする。
トリックについてはいいと思うし、
余り小説を読まない人も、これは、読みやすいと思う。
でも、私としては、台詞が多すぎる気がした。
まぁ、短編だから、しょうがないと言えばしょうがないのだが。

今度は長編を読んでみたい。
福家警部補の警察署での仲間たちからどう思われているかとか、
どんな会話をするのかとか、どんなしぐさ、どんな表情、など、
彼女をもっと描いてほしいと思う。




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