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映画

ここでは、「映画」 に関する記事を紹介しています。
韓ドラの感想も書いています。
ネタバレに繋がることも書いていますので、ドラマを見る前に読む方は要注意です。


相棒IV見てきた。
前の3作目と比べると、初心に戻ったような気がして、よかった。
前回のカイトくんのは、好きじゃなかったから、よく感じたのかもしれない。
感じただけ?なぜ?
それは、一作目のマラソンと今回のパレード、人がたくさん集まるということが同じだったので、
そこだけを考えると、相棒通の人には不満かもしれない。
で、二作目の神戸君のはどんなストーリーだったか思い出せず、
家に帰って、パンフレットを見て思い出した。
これを見ると、二作目もよかったよなーと・・・

今日見たIVの感想をもっと言いたいところはあるが、
ネタバレになるので言わない。
二か月後くらいなら上映も終わっているでしょうかねー?
ではそのころにまた、感想を書きます。
忘れちゃうかもしれないけど・・・(;^_^A アセアセ・・・



もちろんこれ、買いました(^^)v


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アメリカ映画「チェンジリング」dビデオにて見ました。

これは、その映画の宣伝をしていたのを見て、気になった映画でありました。
数年前と思っていたのですが、日本では2009年に上映されたようで、
そんな前だったんだと驚きました。

ストーリーの時代は、1920年代後半の話なので、
私は、古いのはアメリカ映画であろうとも、見ないのですが、
これは、あらすじを見ただけですごく興味を持ちました。

実話を基に作られた、その時代の話なので、
限られた中での、子供探し。
今の警察ドラマみたいに、単純じゃないそんなストーリーに私は、
いつの間にかのめりこんでしまいました。

点数はあえてつけませんが、人によっては物足りなさを感じるかもしれませんが、
私は、いい映画だったと思います。
サスペンスドラマでありながら、ヒューマンドラマのような気もします。
おすすめです。


2008年 アメリカ 監督:クリント・イーストウッド



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日本映画「キャプテン」GyaO!配信、見終わりました。

ちばあきお原作「キャプテン」の大ファンでありながら、
この実写「キャプテン」は興味はありましたが、見ませんでした。

しかし、今頃になって、GyaO!で無料配信していると知り、
あわてて見ました。

やはり思った通り、実写はダメです

良かった点はただ一つ。
原作には、野球部の顧問がいなかったこと。
これは、漫画だから許せたことだが、
実写となってはそうはいかないだろう。
だから、野球に興味のない女の先生が、
顧問に就いたという点はよかったのではと思う。
ただ、先生役には不満があるが。

ではここから、不満点をたっぷり並べてみましょうか・・・

主人公、谷口キャプテンは主役だから、
一番演技がうまくなければいけないのに、
一番演技が下手だった-
原作では、谷口キャプテンの魅力が全然現れていない!!
確か、オーディションで選ばれた子だったと記憶している。
こんな演技でなぜ選ばれたのか?

原作では、谷口キャプテンの前キャプテンは、
そりゃー、しっかりしていてかっこいいキャプテンでした。
それがなんですか? くじ引きで選ばれたキャプテンが、
いきなりやめるってところから始まってるとは・・・
まっ、1時間半と言う短い時間の中で、
新キャプテンを選ぶためには、しょうがなかったのかもしれないが、
もっと他になかったのか?

原作では、大工の父ちゃんがバッティングマシーンを作って、
それを相手に谷口キャプテンが練習するが・・・
まぁ、実写となったら、こんなの作ったら嘘っぽくなるので、
それは、なくてよかったが、でも、父ちゃんの大工の弟子?(下っ端?)が、
昔、甲子園を目指していたというので、その人に指導させるって・・・
だったら、チーム全体を指導した方がいいような・・・
でも、まずは、谷口君をキャプテンらしく最初に特訓しなきゃならないのだから、
しょうがないのか・・・

それから、父ちゃんの大工仕事のシーン、要らない。
ほんのちょっと映ればいいののに、
大仕事をやり遂げるシーン、必要ないよね?
谷口君は、そんなシーンがなくたって、
努力してみせる子です

でも、ここまでのシーンは、映画だから、
原作とちょっと違ってもいいかと・・・
1時間半強と言う短い時間に収めるのだから、
そういうシーンで谷口君を理解させるには、
必要だったかのかもしれない。

でもね、一番大切なところを入れてくれなかった。
それは、丸山のレギュラー落ち。
あれを外しちゃダメでしょう。
五十嵐が入ったことで、
丸井が落ち込むシーンは大切ですよ。
でも、キャプテンの影の努力を見習って、
自分もキャプテンの知らないところで練習していて、
ピッチャーがけがしたことで、丸井を入れるが、
キャプテンが、練習させればよかったと後悔する。
所が、丸井が努力していたと知り驚くシーン。
あれは、ほんといいシーンで必要です。

そして、今回の実写で入っていたシーンで不満だったのが、
一番最後のシーン。
「ファイナルアンサー」並みにためろよ!って思ったのが、
最後の五十嵐のホームに飛び込んでアウトになるシーン。
審判のアウトの声、早すぎだろう!
ここがどうなるかで決まる一番盛り上がるシーンなのに、
あっさり言ってくれた「アウト」って・・・
この映画作った監督、原作とアニメ、見てねーんじゃないの?
って思った作品でした。

後、もう一つ、できれば作ってほしかった続編。
もしこれがあるのなら、青葉学園の2軍選手から、
1軍選手へ全選手交代と言う、14人交代で、
負けた試合をそこで終わらせ、続編を、
再試合するというのにしてほしかった。
青葉の悪そうな監督の姿をめいいっぱい描いてほしかった。
でも、あの漫画が描かれた時は、
交代選手14人はだったんだろうけど、
今はルール、変わっているのかな?

とまぁ、この映画を見終わって、
やっぱり、キャプテンは、アニメか漫画がいい!と思いました




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